あきらめきれない国際恋愛の別れ~新しい恋愛を探す意義~

国際恋愛で別れが来ると、なぜか多くの日本女性が次へ向けての一歩を踏み出すことができず、長々と引きずってしまっている状況を見かけます。

 

・傍目にはもう終わっているのに、腐れ縁のように関係を持ってしまっている

・遠距離恋愛になって、次の計画もない状態で期待だけ膨らんでいる

・別れたあとも連絡を取り続けることで、なかなか吹っ切れなくなっている

・相手にとって居心地の良いあいまいな状態を受け入れてしまっている

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上記のような状態は日本人同士、外国人同士でもないわけではありませんが、外国人男性と日本女性の恋愛関係により多く見られます。

 

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こんなとき「女性が本当に思い通りの幸せをつかむため」に一番の薬となると筆者が考えているのが、「新しい出会いを探すこと」です。

まだ本格的に別れ話になってなくても良いんです。

相手に未練があるような態度をされても関係ありません。

いま自分が100%幸せと言えない状況ならば、新しい恋を探すために行動することを躊躇する必要なんてないのです!

 

ここでは国際恋愛がこじれてしまいがちな理由と、新しい恋を探して軽やかに行動してしまうことのメリットをお話しします。

 

 

✔なぜ国際恋愛は引きずってしまいがちなのか

 

まずは、国際恋愛がこじれてしまいがちな理由についてです。

とくに初めてや、ある程度場数を踏む前の国際恋愛においては細かいことにもやたらと混乱してしまい、女性側が状況をコントロールする術を失ってしまいがちです。

相手のペースに巻き込まれるような関係はいずれ終わりますが、あなたの貴重な時間を無駄にしないためにも、原因を知って、早めに対処できるようにしておきましょう。

 

●言葉の壁

 

国際恋愛がこじれる原因として真っ先に挙げられるのが、言葉の壁でしょう。

少なくともどちらかが、ネイティブかそれに近いレベルで相手の言語を理解し、コミュニケートできるのでなければ、言葉の壁による誤解や行き違いはどうしても起こります。

さらに一口に言葉といっても、顔の表情を含むボディランゲージへの感覚的な理解や表現の仕方など、広義での言語を共有/理解できるようでなくてはなりません。

 

ロマンスをぶち壊すようでアレですが、「言葉は通じなくても愛があれば」なんて、最初のうちだけです。

それに欧米人が相手の場合とくに、言葉によるコミュニケーションの位置づけは一番と言って良いほど高いですから、そうでもない日本人(海外経験がない、数年程度)にとっては想像を絶するハードルがあると思っておいた方が良いでしょう。

 

「相手が意図するところが明確に、深いレベルで理解できていない=関係そのものも脆弱である」

 

自分の理解と相手の行動がかみ合わないことでモヤモヤがずっと残ったり、絆の構築が難しいことで、国際恋愛の関係は長続きせず終わってしまいがちです。

言葉の壁が高ければ高いほど互いへの理解は低く、さらに日本人のなかなか「突き詰める」「掘り下げて質問する」ということをしない性質のせいで、多くのことが宙ぶらりんのまま関係が続行してしまいがちです。

ですから日本女性にとってはコミュニケーションの問題で関係がうまくいかない、終わってしまうことにすら気づけない場合もあるということを覚えておきましょう。

 

●恋愛スタイルの違い

 

近頃では日本人のお付き合いのスタイルもだいぶ欧米化しているとはいえ、やはり基本的に付き合う、デートする相手は1度に1人だけ、というスタイルが主流です。

一方欧米のデーティングスタイルとは、ちょっといいなと思う異性とはまず友達感覚でデートをしてみる、複数同時進行も当たり前、というものです。

 

よく「3回目のデートでキスをして・・・云々」ありますが、それも本当に人により、フィーリングが合えば早い段階で体の相性も確かめてしまいたい、なんていうタイプも、男女問わず大勢います。

 

また経験がそもそもあまりない日本人の場合にはとくに、「セックスをした=付き合っている」と勘違いしてしまう人もいますが、もちろんそんなことはありませんし、相手はそもそもデートは楽しむけれど、真剣な相手を探してすらいない場合もあります。

 

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この辺りは、深い関係になる前の段階で相手に直接確認することももちろんできますが、そうしなくても会話の端々から感じられる本心や、あなたに対する本気度をはかることは、感覚が養われていなければ難しいでしょう。

男性は言葉ではなく行動を見ることで女性への本心をしることができるというのは世界共通ですが、それ以前に相手がどういう人間で、なにを求めていて、あなたとどうなりたいと思っているのかを見抜くには、この辺りの違いがよくわかっていることが前提となります。

 

言葉が大事、と言ったあとで矛盾するようにも聞こえるかもしれませんが、同時に欧米人の恋愛スタイルは非常に感覚的なものでもあります。

フィーリングが合う、会話が尽きない、居心地が良い、気がついたらそばにいた・・・

それこそ理屈抜きで、自然と大事にしたくなるような関係が作れる相手にのみ、本当に尽すようなところがあるのですね。

 

ですからどちらかが無理をしていたり居心地が悪い思いをしていると、遅かれ早かれ別れはきます。

 

彼らは我慢に意味を見出しませんし、その部分が良くわかっているので、このような合理的なデーティングスタイルを取っているです。

もちろんどちらのスタイルが良いとは言えませんが、あくまでも国際恋愛している日本女性にとっては、欧米のスタイルに合わせた恋愛をする方が無駄に傷つかず、結果的に幸せになれることはたしかですね。

 

✔すぐに新しい恋を求めて行動することのメリット

 

冒頭で、国際恋愛相手との関係が危うい、別れが来た場合にはなるべく早く新しい恋を探すべきだとお話ししましたが、それにはメリットばかりの理由がいくつもあります。

・相手や関係を客観的に見られるようになる

チラチラとでもよそに目を向けてみると、いま自分がハマってしまっている相手がじつはそれほど良いわけではないことがわかったり、自分には合っていないかもしれない、という視点を持つことができる場合があります。

 

大恋愛が終わった後、妙にスッキリとして、次の恋愛が結婚に結びつくなんていうことはよくあります。

これはひとえに女性側の心の余裕の賜物で、ウォーミングアップを入念に行ったあとの本番はほど良く力が抜けて自分も周りもよく見え、最高のパフォーマンスができるのと同じです。

 

日本女性の場合とくに一途に尽してしまう傾向にありますが、果たしてそれがいつまで続くか、自分自身に問いかけてみてほしいと思います。

自分自身が幸せでなくても、相手にうっとおしがられても「尽す」「一途である」ことに価値を見出しているならば、それは愛ではなく自分自身の渇きを満たそうと無駄な努力をして、相手を巻き込んでいるだけの迷惑行為です。

「わかっちゃいるけど、やめられない」がこのタイプの女性の口癖のようですが、まずは他の男性とデートをしてみて、自分を本当に気に入ってくれる異性に心から大事にされることの喜び、充足感を感じることを目的にしてみてください。

 

自分の陥っていた深くて狭い穴の不気味さ、居心地悪さに目を向けることができたなら、まずはそこがスタートラインです。

 

ゆくゆくはもっと心に余裕ができ、愛され、満たされた幸せな恋愛ができるはずです。

 

・じつはもっと良い相手がわんさかいることに気付く

こんな相手に自分は一生懸命になっていたのかと愕然とするほど、世界には素晴らしい男性が山ほどいます。

女性の場合、恋愛においても現状維持をすることで、理想的な形で安定しようとする傾向が強いですが、筆者はそれは、じつは手に入ったものをなるべく大事に守ろうとする、女性の本能の仕業にしか過ぎないのではないかと思っています。

これはうまくいっている/いないを問わずパートナー関係全般に言えることで、人間も関係も、「変化」をすることでより良くなるということがあります。

ましてはいづれは生涯のパートナーとなるような相手を探している途中であるのなら、最高の相手を見つけるためには立ち止まっていてはいけません。

自分の世界をどんどん広げて、良くするために努力を惜しまないけれども、自分の求めるものがそこにないとわかったときはさっさと新しい出会いを探すこと。

自分を磨くためには、それが一番の近道です。

 

・自信を取り戻せる

国際恋愛の深みにはまってしまうと、うまくいかない原因はなんなのか、一体自分の何が問題なのだろうかと悶々として、中には自分を責めたり自信をなくしてしまう女性もいます。

もともと健全な自尊心を持っていて、一時的にそんな精神状態になっているだけならば問題はありませんが、そうでない場合、ますますおかしな方向に行ってしまうケースもあります。

驚くべきことに、友人の外国人男性たちから何度も聞いたことがあるのが、女性が

 

・ストーカー化する

・自傷行為に走る

・相手の注意を引くためだけに他の男性と関係を持つ

 

など、常軌を逸した行動を取ってしまうことです。

こういった場合はもう戻れないところまで行ってしまっているのかと推察しますが、そうでない場合、別の相手、次の恋に無理やりにでも意識を向けることで良い方向に行く場合がよくあります。

 

好みのステキな相手に出会うことで心が生き生きとしたり、大事にされることで女性としての自尊心が回復し、感情のバランスが簡単に取れる(目が覚める)のです。

 

そうすることで、「彼(別れた相手や終わりの近い相手)とは合わなかったんだ」という視点を持つことができ、その心の余裕がさらに女性を輝かせるのです。

 

関連記事:国際恋愛でどうしても相手を諦めることができないとき

 

✔幸せを求めて行動することはちっとも悪いことじゃない

日本女性の奥ゆかしい一途さはとても素敵だと思いますが、ともすると自分の幸せを後回しにしてこそ、といった美徳をいまだに根強く信じてしまっている人もいます。

 

「相手にどう思われるか気になるから言えない」「女らしく受け身でいなきゃ」「同時進行なんて誠実じゃない」

 

こういった信念が自分を幸せにしてくれることは、一切ないと断言できます。

この「美徳」は、裏を返せば他力本願で、いざとなったら相手を責めれば良いという、自分の人生なのに何一つ自分でコントロールできない危うい立場に、自分自身を追いこんでいるのと同じです。

 

自分の幸せを一番に追究するからこそ、周りもあなたをそのように扱い、自分も他人の幸せに対して尊重する心を持てる。

 

これが、国際恋愛において(人生においてもそうですが)思い通りの幸せをつかむ秘訣なのです。

欧米人と国際恋愛をしているならばなおのこと、相手にとってはそれが当たり前ですし、自分が良い人生を送るためには妥協をしません。

あなたが不幸なら、それは自分の招いた結果であり、決して誰も(表面上以外では)憐れんではくれないのです。

 

ですから国際恋愛においては、自分の幸せを自由にわがままに追究することの方が「美徳」となります。

 

まずは自分を窮屈にするのをやめて、幸せになることに対する罪悪感を捨てましょう。

目をつむって一歩踏み出してみれば、周囲は新しい出会いという可能性に満ちていることに気付くはずです。

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