私は彼女?ただの友達?国際恋愛ー不安をあおる外国人彼の心理

●いつまで経っても彼の友達に「彼女」として紹介されない

●彼に直接問いただしても、あいまいな答えしか返ってこない

●その割にセックスはしたがるし、ときには「好き」「愛してる」なんて言葉も使う

●メール、連絡は来るけどなかなか会えない・・・あるいはその逆

●付き合って1年以上経つのにふたりの将来の話をしたがらない

●離れようとするとあれこれ言い訳をつけて引き留めるくせに、少し経つとまたもとの木阿弥

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・・・etc.

 

こんな悩みを抱えている国際恋愛中の日本女性、本当にたくさんいます。

 

どうにかしようと頑張れば頑張るほど(あるいは頑張らないように頑張ってしまっている女子もすごく多い!)、かえって相手を引かせてしまって逆効果に陥っている・・・

これって、「私のこと好きなの?どうなの?はっきりさせて、好きなら好きでそれなりに行動で示してよ!!」という気持ちの現れなのだと思います。

 

 

ハッキリ言います。

 

男性の本当の気持ちは「行動」でしか量ることはできません。

 

これは超真実なので、もう一度言います。

 

 

男性の本当の気持ちは「行動」でしか量ることはできません!

 

 

この真理には外国人男性、日本人男性関係ありません。

口ではなんと言っていようが、彼の行動があなたを愛していないようなら、間違いなく彼はあなたを愛してはいません。

 

関連記事:先が見えない国際恋愛を国際結婚まで持ち込むには!

 

●外国人彼の気持ちを量る「行動」の定義

 

上記を読んで、

「あ、じゃあ彼はメールを毎日くれるから私を愛しているのね」

「別れるのはイヤだって泣いたから、彼は私を愛している!」

なんて思ったあなた、彼との関係について、もう一歩踏み込んで考えてみましょう。

 

ここでいう「行動」とは、「あなたに不安や不信感、不満を抱かせないよう、彼が継続的に100%の努力をしているか」を基準にしています。

60%でも99%でもなく、言い訳ナシの100%です。

 

彼にとっての100%がどの程度なのかもわからない場合は、コミュニケーションに問題があるか、恋愛感情(とそれに付随するさまざまな感情)に目が曇りすぎている可能性があります。

また注意してほしいのは、たとえば彼がふたりの記念日を忘れたからといって、すなわち愛情がないというわけではないということです。

 

愛がないと言えるのは、記念日を忘れないでほしいとあなたが彼に再三言ったのにも関わらず忘れること、あるいは無視した場合です。

 

私が20代のころ少しだけ付き合ったイギリス人の彼の話をします。

 

彼はパーティーが大好きで、当時住んでいたロンドンだけでなく、仕事でよその地を訪れることがあればそこでも自分が行けそうなパーティを探して顔を出すほどのパーティー好きでした。

とくに初対面同士が集まるmeet upパーティーの類が大好きで、私と付き合っている間もよく参加していたようです。

 

彼曰く、前の8年続いた彼女とはそれが原因で別れたとのことですが、私は最初はまったく気になりませんでした。

ですが付き合いが深くなっていくうちに、彼のなかの「ちやほやされたい病」に気付き始め、その原因が幼いころからの両親との確執にあることに気づいたのでした。

 

彼女がいようがいまいが求められるままに自分の連絡先を教え、ちやほやされるとすぐに気分が良くなって、その状態に中毒になっているのです。

 

一方で私からの注目も求め、そのわりには私との関係に100%コミットしようとしなかったため、私はそれを彼に止めてほしいと言いました。

彼は自分の病理(あえてそう表現します)に気づいてはいましたが、どうしても止められません。

 

彼は自分自身の中にある「根本的な寂しさ」に気づいていながらもきちんと向き合って解決しようとはせず、パーティーやちやほやされようとすることに逃げていたのでした。

 

私が別れを告げるとものすごく長いメールを送って寄越し、自分がいかにバカだったかや、やっていることが病的であることを認めていました。

ですが私はその文面を見て、まだまだ彼が自分に言い訳をして逃げ続けるだろうことを読み取ったので、その後返事はしませんでした。

 

自分自身を愛せない人間に他人は愛せません。

 

彼はいま思えば、底の抜けた瓶に、必死になって他人の注目や愛情を集めていっぱいにしようとしているような人でした。

でも底が抜けている以上いつまで経っても瓶はいっぱいになりませんから、他人におすそ分けするほどの愛、他人である私を愛するキャパシティー、は、彼にはないと私は判断したのです。

 

少々極端な例ではありますが、このように、相手が自分を愛してくれない(他人に100%をささげる感情的な余裕がない)ことを変えるということは、かなり難しい、というか、相当手間のかかることですし、その価値があるかないかといえば「ない」ケースの方が圧倒的に多いと思います。

 

まれに共倒れするかのようにお互いの病理に寄り添って、袋小路のような共依存に陥っているカップルもいますが、これは愛し愛されて幸せになりたい人間は絶対に踏み込んではいけない領域でしょう。

 

「100%あなたにコミットするキャパはあるけれどしない」ケース、「誰にも100%コミットすることができない」ケースと二通りありますが、いづれにせよ彼がどんな行動をしているか、ひとつひとつよく観察しなければなりません。

あなたを不安にさせる行動をしたり、あなたが彼にしてほしいと言っていることをしてくれない、努力をしない場合、必ずそこには嬉しくない理由があります。

 

特に欧米の男性は、本気で気持ちがある女性相手には長い間本当に尽します。

 

多少のわがままは聞き入れますし、彼女が変えてほしいといえば素直に自分を変えようと努力もします。

 

真っ先に周りにあなたのことを彼女だと公言しますし、不安にさせるようなことはしないはずなのです。

 

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●不安になったとき、具体的にどうすべきか

 

彼の言動に不安を感じた時、あるいは自分の存在が彼にとってどんなものなのかハッキリさせたいと思ったとき、まずはタイミングを見て直接彼に聞いてしまうことをおすすめします。

 

ここで駆け引きをして相手を自分に振り向かせる、みたいなテクニックを使う人もいるかと思いますが、ここへ来て急に小手先のテクニックを使ってまで自分に夢中でない相手を振り向かせようとすること自体が、個人的にあまり好きではないので、ここでは紹介しません(笑)

駆け引きするなら最初から、そうでないならもう舞台裏は見えてしまっているのですから、潔く真っ向勝負です!

 

さて、彼に直接聞くと言っても、聞くのは「一度きり」に限ります

 

その際に、後々もやもやする部分が残ることがないよう、疑問を感じる部分はすべて聞きます。

 

なぜなら日を変えて何度も同じことを聞く合理的な理由はないからです。

 

何度もしつこく彼に詰め寄る女性というのは、

 

・彼の本音がわかっていながら認めたくない

・もう一度聞いたら彼から違う答えが返ってくるかもしれない

・一時的にでも安心したい

 

そんなふうに思っているだけです。

しがみつくことで、実体のない希望を無理やりにでもでっち上げようとするのです。

 

ですから、聞くときは、答えがあなたにとって好ましいものではなかった場合、潔く別れることを覚悟しておきましょう。

 

こういった場合、相手の答えが予想外なものだった、などということは経験上ほぼありません。

 

彼との付き合いの過程でヒントはそこかしこに転がっていたはずですし、じつはあなたもそれらをきちんと拾っていたにも関わらず、見てみぬふりを続けてきた。

そんなパターンがほとんどだからです。

 

女性のカンは本当に鋭いものです。

 

・なにかもやもやする

・腑に落ちない

・不安だ

・幸せではない

 

こんなふうに感じているということは、じつはあなたの中にはすでにそう感じるだけのきちんとしたエビデンスが揃っている証拠です。

 

 

彼の「行動」が伴わないのに、空虚な言葉にしがみつき続けるのはもうやめにしましょう。

 

彼が「今は」あなたと本気で付き合えない・愛せない理由など存在しません。
「本気になれる人と出会えたら真剣に付き合う」ということは、その相手はあなたではないということです。
どんなに忙しくて問題を抱えていようと、本気で愛する女性にコミットできない男性などいません。

 

 

もしいま現在あなたが外国人の彼の言動やふたりの関係に疑問を持っているなら、この記事に書いてあることを何度でも自分の中で反芻してみてください。

彼が言い訳するのと同じように、あなたも自分自身にいろいろな言い訳をして、「正しい相手と幸せになる」ことを自分で阻んでしまっているのかもしれませんよ。

 

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